人事院は7日、民間企業の賃上げの状況を踏まえ、国家公務員の給与改定で月給を平均で1万5,056円(3.51%)、ボーナスの支給月を現在の4.65カ月分から4.70カ月分に増やすことを国会と内閣に勧告した。【兼松昭夫】
■ベア評価料の「目標3.2%」上回る
人事院が国家公務員の月給とボーナス双方の増額を勧告するのは5年連続。川本裕子総裁が高市早苗首相に勧告を手渡した。政府は、
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